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【ゲゲゲの鬼太郎6期】目玉おやじまとめ!!まさかのイケメン化ww #ゲゲゲの鬼太郎

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【生前の姿】

目玉おやじの生前の姿は『墓場鬼太郎』にて明らかになっています。
2mほどの大柄な男性の姿をしており、全身に包帯を巻いているのが特徴的です。
「溶ける病」と呼ばれる奇病を患っており、初登場時からすでにその体はボロボロ、後に鬼太郎の育ての親となる青年・水木を驚かせるほど。

鬼太郎が生まれる前に妻ともども命を落とし、彼だけは体が腐っていたため放置されてしまいます。
そして墓場から生まれた鬼太郎の泣き声を聞き、彼を守るべく目玉となって転生するのです。

グロテスクな描写なため、テレビアニメ版では「なぜ目玉おやじが誕生したか」が詳しく描かれないことが多かったです。
しかし、第6期OPのイントロではそのシーンが一瞬映るのでぜひ視聴してみてください。

【6期14話ではまさかのイケメン化!】

色々と大変な生まれ方をしてきた目玉おやじ。
しかし第6期にて溶ける病にかかる以前の姿で登場し、話題を呼びました。

実写版や田中ゲタ吉(成長した鬼太郎の偽名)を彷彿とさせるような銀髪とちゃんちゃんこ、そして着流しの和服姿をした壮年の男性として描かれています。
砂かけ婆が「惚れ惚れする」と言うほどイケメンなため、登場した瞬間に多くの女性を虜にし、Twitterなどでもトレンドに入るなど様々な影響を及ぼしています。

ちなみに鬼太郎と同じく右目を隠していますが、これは「唯一失わなかった左目以外が復元した姿」という見方もあります。(目玉おやじの元となったのが左目のため)

目玉おやじの生前の姿はミイラ男のような風貌ですが、病になる前の姿は今まで明らかにされたことはありません。
このようなイケメンだったのに病のせいでミイラ男のような醜い風貌になってしまった…という解釈が広がり、その悲劇性からより注目を集めるようになります。

とにもかくにも、目玉おやじがイケメンすぎるとういうことでしょうね。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
今回はゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじについて詳しくご紹介しました。
本来の姿が明らかにされたことから、より人気を集めるようになった目玉おやじ。
また本来の姿で活躍する場面はあるのでしょうか。
今後の展開が楽しみです。

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