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『夜は短し歩けよ乙女』で登場する実在する京都の場所 #夜は短し歩けよ乙女

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出典 : Amazon.co.jp

森見登美彦原作の小説で、アニメ映画化もされた人気作品『夜も短し歩けよ乙女』ですが、この作品の中では、
京都を舞台にした物語が作風の森見登美彦さんらしく、京都の様々なスポットが登場しています
アニメの舞台となった場所を訪れる聖地巡りが大好きな人にはもってこいで、この作品でもたくさんの聖地が実在しています。
今回は『夜は短し歩けよ乙女』の中で登場する実在する京都の場所を紹介していきます。
これを見れば『夜も短し歩けよ乙女』の聖地巡りは完璧になります。

1.糺の森(ただすのもり)

下鴨神社の境内に位置する静かな森が、「糺の森」です。
京都の中でも有数の自然豊かな場所は、聖地巡りではなくてもゆったりとした時間を過ごすことができます。
作中では、この場所で下鴨納涼古本市が開催され、ヒロインでもある黒髪の乙女が、少女時代に呼んだ絵本「ラ・タ・タ・タム」を探したシーンで出てきます。
下鴨神社に古本市、なんとも京都らしい風情のある風景を眺めることができますね。

2.京都大学

作中では、文化祭で、ゲリラ演劇が行われていた場所となります。
森見作品ではお馴染みの京都大学もこの作品では登場します。
舞台が京都で、登場人物が学生だった場合、必ずといっていいほど、京都大学が作中に登場します。
森見作品には、欠かすことができないスポットといえるでしょう。
ちなみに森見登美彦さんも京都大学出身ということもあり、学生時代の思い出も参考にしながら、こういったシーンを書いているのではないでしょうか。
確かに、作中では、おかしなことが行われている京都大学ですが、実際の京都大学度々おかしなことが行われているので、リアリティがあるといえばあるのかもしれません。
森見作品の中心となるスポットですので、一度は脚を運んでおきたいスポットですよね。

3.先斗町

先斗町は「ぼんとちょう」と読みます、京都有数の繁華街で夜は飲み屋街になっています。
作中では、黒髪の乙女がめくるめく大人世界に足を踏み入れていくシーンで登場します。
ちなみに作中に登場した1杯200円のバーは、実在しており先斗町に店を構えています。
また、このバーに女性一人で来る場合、かなりの確率で森見ファンであるといわれています。
ファンなら必ず足を運んでおきたいスポットですよね。
京都の夜の街を楽しむスポットしてもおすすめです。

4.進々堂 京大北門前

作中では、黒髪の乙女と先輩が初デートの待ち合わせ場所として使った喫茶店として登場します。
京都大学の近くにある喫茶店で、京都大生御用達の静かなお店です。
物語の終盤を思い出しながら、喫茶店でコーヒーでもたしなんでみてはいかがでしょうか。
また、この近くには、百万遍交差点など作品でもお馴染みのスポットがたくさんあります。

5.叡山電車

作中では、黒髪の乙女が住んでいたところが、「叡山電鉄」の元田中駅の近くといわれており、風を引いた先輩のために風邪薬「ジュンパイロ」を届けに行く際に登場します。
京都の街並みを眺めながら、作品に思いをはせてみるのもいいでしょう。
また、叡山電鉄は『けいおん!』の聖地としても有名ですし、きらら系とのコラボも頻繁に行われているので、アニメ好きには要チェックな電車ですね!

まとめ

作品に登場した場所に赴く聖地巡りは、ファンなら必ずやっておきたいですよね。
森見作品は京都を舞台にした作品が多く、京都に数多くの聖地があります。もし、森見登美彦さんの作品が好きで、『夜も短し歩けよ乙女』も見たという人であれば、これらを参考にして京都に旅に赴いてはいかがでしょうか。

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